2025/01/31

膝の靭帯損傷 内側側副靭帯損傷

蒲田駅から徒歩3分、鍼灸治療・マッサージ・パーソナルトレーニング・リハビリ・スポーツ競技力向上など自分に合ったプランを作成できる総合施設!中山鍼灸治療院です。

併設しているパーソナルトレーニングジム、メディカルトレーニングセンターではダイエット、ボディメイク、リハビリ、健康維持、競技力向上、介護予防、全てをサポートすることができます。

 

今回の内容

1.内側側副靭帯損傷について

2.発生機序

3.病態

4.治療法

 

1.内側側副靭帯損傷について

内側側副靭帯損傷は、スポーツ障害において発生頻度の高い疾患であり、特にコンタクトスポーツでの受傷が高頻度です。また、損傷のしかたによって単独型(他に損傷のないもの)と前・後十字靭帯損傷を伴う複合型損傷にわけられます。

 

2.発生機序

サッカー、アメフト、柔道などで相手との接触による受傷が多いです。また、スキー中の自己転倒による受傷も多いです。

単独型、複合型ともに過度な膝関節外反、下腿外旋ストレスが加わることで受傷してしまいます。

3.病態

受傷直後は単独損傷の場合、前十字靭帯損傷とは異なり、不十分ながら競技の続行が可能であることが多いです。また損傷された膝は同部位に圧痛を認め、外反方向への不安定性を認めます。

損傷の度合いがひどい場合は膝関節の不安定性が認められ、前十字靭帯を合併して大量の関節血腫を認めます。

4.治療法

前十字靭帯とは異なり、内側側副靭帯は比較的血行が良好であるため、保存的治療で進められます。その治療方針は重症度によって選択されますが、単独型損傷(他の靭帯に損傷がないもの)では、テーピングによって痛みが消失すれば0~3週でのスポーツ復帰が可能となります。損傷がひどい単独型損傷では外反ストレスが加わらないように膝装具で固定して4週間は運動を中止します。その間は関節可動域訓練や歩行訓練は可能とします。痛みが消失すれば運動を再開しますが受傷後3ヶ月までは膝装具を装着します。複合型損傷の場合は保存的治療により内側側副靭帯を治癒させた後、十字靭帯の再建術を行う事が多いです。

 

 

当院では治療とトレーニングを併用しながら回復を図ることができ、より効率的に症状の回復をする事ができます。少しでも気になるところがあればお気軽にご相談ください。

 

蒲田にある鍼灸院、中山鍼灸治療では頭痛、首の痛み、肩こり、四十肩・五十肩、腰痛、膝の痛み、捻挫、ぎっくり腰など一般的な症状以外にも自律神経の乱れ(自律神経失調症)、スポーツ障害、大会前の調整、美容鍼、片麻痺のリハビリなど幅広く対応しています。

パーソナルトレーニングジム、メディカルトレーニングセンターが併設されているため鍼灸治療とトレーニング・リハビリを併用しながらダイエット、ボディメイク、リハビリ、健康維持、競技力向上、介護予防も合わせてサポート可能。
1日でも早い治療が必要な場合があります。どこに行っても改善しなかった身体の悩み、一人で抱えず是非一度、中山鍼灸治療院蒲田店にご相談ください。

 

中山鍼灸治療院

院長 中山 真一

〒144-0051

東京都大田区西蒲田7丁目43-9 THE CITY 蒲田Ⅱ 3階

TEL 03-6424-5751

080-7434-2522

営業時間

10:00~23:00

定休日  不定休

メディカルトレーニングセンター

〒144-0051

東京都大田区西蒲田7丁目43-9 THE CITY 蒲田Ⅱ 3階

TEL 03-6424-5751

080-7434-2522

ご予約は【24時間WEB予約】からお願いします。