2024/01/24

膝の靭帯損傷 後十字靭帯損傷

蒲田駅から徒歩3分、鍼灸治療・マッサージ・パーソナルトレーニング・リハビリ・スポーツ競技力向上など自分に合ったプランを作成できる総合施設!中山鍼灸治療院です。

併設しているパーソナルトレーニングジム、メディカルトレーニングセンターではダイエット、ボディメイク、リハビリ、健康維持、競技力向上、介護予防、全てをサポートすることができます。

 

今回の内容

1.後十字靭帯損傷について

2.発生機序

3.病態

4.治療法

 

1.後十字靭帯損傷について

・後十字靭帯損傷は前十字靭帯損傷や内側側副靭帯損傷と比べて、単独の発生頻度は少ないとされています。後十字靭帯を損傷した膝は、ハムストリングスの収縮により後方への不安定性が増大するため大腿四頭筋の強化が重要となります。

 

2.発生機序

後十字靭帯損傷は前十字靭帯損傷と異なり、ほとんどの場合が接触動作を伴う膝関節屈曲位での脛骨前面の打撲により発生する事が多いです。スポーツ外傷としては、柔道やアメフトなどのコンタクトスポーツで頻発します。比較的男性に多く生じます。また、バイク事故の際の転倒にて同様の機序で発生し、乗用車の追突事故の場合では、前方のダッシュボードに脛骨前面を強打して受傷することがあります。

3.病態

単独型(他の靭帯損傷を伴わないもの)の場合、前十字靭帯損傷比べて膝くずれなどの機能障害は少なく、漠然とした不安定感や膝窩部(後十字靭帯脛骨付着部)の皮下血腫と自発痛あるいは圧痛を訴えることがあります。そのため不安定感を強く訴える場合や、疼痛、腫脹を生じる場合には複合型損傷(軟骨の損傷や半月板損傷など)であることが多いとされています。

後十字靭帯損傷の膝では膝関節屈曲位(仰向けでの立て膝)をすると膝関節の後方不安定性を呈しているため、重力の作用で脛骨が後方へ亜脱臼し、下腿の後方落ち込み現象(sagging徴候)を観察できます。

4.治療法

前十字靭帯損傷に比べて二次的な半月板損傷などをきたす可能性が低く、保存的治療でも大腿四頭筋の筋力が回復すればスポーツ復帰可能な場合もあります。そのため、単独型損傷では一般的には第一に保存的治療が選択されます。

 

蒲田にある鍼灸院、中山鍼灸治療では頭痛、首の痛み、肩こり、四十肩・五十肩、腰痛、膝の痛み、捻挫、ぎっくり腰など一般的な症状以外にも自律神経の乱れ(自律神経失調症)、スポーツ障害、大会前の調整、美容鍼、片麻痺のリハビリなど幅広く対応しています。

パーソナルトレーニングジム、メディカルトレーニングセンターが併設されているため鍼灸治療とトレーニング・リハビリを併用しながらダイエット、ボディメイク、リハビリ、健康維持、競技力向上、介護予防も合わせてサポート可能。
1日でも早い治療が必要な場合があります。どこに行っても改善しなかった身体の悩み、一人で抱えず是非一度、中山鍼灸治療院蒲田店にご相談ください。

 

 

中山鍼灸治療院

院長 中山 真一

〒144-0051

東京都大田区西蒲田7丁目43-9 THE CITY 蒲田Ⅱ 3階

TEL 03-6424-5751

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